
- 脚本:木村暢 絵コンテ:澤井幸次 演出:澤井幸次 作画監督:門 智昭
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インフェルノ加盟を控えた梧桐組との取引が目前に迫る。
役者は揃い全てはクロウディアの目論見通り進む、かに見えた…。
だが、舞台は壊される…。
玲二を伴い現場に向かった彼女が目にしたのは…
梧桐組の構成員と事件に巻き込まれた通行人ジュディの死体、
そして消えた500万ドルだった…。
事態を受けマグワイアは、組織の沽券に賭け即座に取引現場を縄張りとするワイズメルに犯人捜しを命じる。
一方、独自に調査を開始した玲二は、ジュディの死体発見現場で「キャル」という少女と出会う。
犯人を目撃したと玲二に告げるキャル。
さらには行くアテが無いと、キャルは玲二の部屋に転がり込むことに…。
束の間の奇妙なパートナー関係。その筈だった…。
ワイズメルに彼女の事が知れるまでは…。



